保存・再開・下書き送信
手元に編集を残す「保存」と、サーバーへ渡す「送信」を使い分けます。
編集を保存する
上部の「編集を保存」で、曲名をもとにOMMT/savesへ.ommtを保存します。保存するには1音以上のノートが必要です。完了表示を確認してから画面を閉じてください。
元のMIDI・NBSに編集内容は書き戻されません。別案も残したい場合は、保存先のファイルを複製してバックアップしてから作業します。
| 操作 | 残るもの |
|---|---|
| 編集を保存 | 手元の編集用 .ommt |
| 試聴 | 保存・送信は行わない |
| 下書き送信 | サーバーの非公開下書き |
続きを開く
- ライブラリの「保存」タブへ切り替えます。
- 保存ファイルをダブルクリックするか、選択して上部の「保存読込」を押します。
- 曲名・パート・編集内容が期待したものか確認します。
元のMIDIやNBSを開き直すと、元ファイルからの読み込みになります。前回の編集を続けるときは「保存」タブを使ってください。
送信前と送信後
- おやさいサーバーへ接続しているか
- 曲名が正しいか
- 曲の先頭・中間・終わりを試聴したか
- 不要な音や極端な音量が残っていないか
- 手元の .ommt を保存したか
確認できたら「下書き送信」を押し、完了を待ちます。送信中に何度も押したり切断したりせず、失敗したら表示内容を確認してください。
送信成功は公開の完了ではありません。作成された非公開下書きの管理は、サーバーのOyasaiMusicで行います。サーバーで受け付けられない内容や権限不足の場合は、送信に失敗することがあります。