導入と最初の起動
MinecraftとMODの対応バージョンを揃えてから、編集画面を開きます。
必要なもの
現在の対象はMinecraft Java Edition 26.2 / Fabricです。統合版にOMMTを入れることはできません。
- OMMT(26.2用のJAR)
- Fabric Loader
- Fabric API
- Fabric Language Kotlin
- Fabric GUI ImGui
配布ページの依存関係に合わせた版を使ってください。Minecraft 1.21.11・26.1.2向けの旧JARとは混在させません。Modrinth Appなどで入れる場合も、前提MODが揃っているか確認します。
編集画面を開く
- 使うランチャーの26.2プロファイルへMODを入れ、Minecraftを起動します。
- ワールドへ入り、Oを押します。
- OMMTのライブラリとピアノロールが見えれば起動できています。
開かない場合はMinecraftの「設定 → 操作設定 → キー割り当て」でOMMTを探してください。他のMODと同じキーなら、重ならないキーに変更します。
ファイルを置く場所
起動したプロファイルのゲームフォルダーに、次のフォルダーが作られます。ランチャーの別プロファイルへ入れないよう注意してください。
| 種類 | 場所 |
|---|---|
| MIDI(.mid / .midi) | OMMT/midi |
| Note Block Studio(.nbs) | OMMT/nbs |
| 編集の保存(.ommt) | OMMT/saves |
ライブラリの「MIDI」「NBS」「保存」を切り替えると、対応する場所が表示されます。「フォルダーを開く」で場所を開き、ファイルを入れたら「更新」を押してください。